冊子印刷は思いの外、意外と難しい。

冊子を印刷できるところがある程度限られてくるからだ。チラシの印刷は可能でも、冊子となるとやっていないところが多い。また、デザイン力や企画力があるところへ依頼しなければそれも難しい。少量なら小さな印刷所でも可能だが、大量に印刷するとなると、かなり大きな印刷所に依頼しなければ無理だ。無料で配られる冊子も多いが、製作にはかなりの費用がかかる。データが一般的になり、時間は昔ほどかからなくはなったが、冊子を一冊作ると言うことは非常に多くの時間とコスト、人員が必要だ。もちろん、モノクロより2色刷、カラー印刷の方が費用は高くなる。また、一番気をつけないと行けないのは、校正をきっちりと行うことだ。校正と言われてもピンとこないかも知らないが、誤字や脱字、誤植などがあると冊子を作った企業のイメージを大きく損ねる結果となりかねない。門司港はもちろんだが、写真やキャプションなども注意をしなければならない。意外と多いのが、写真が裏焼になっていたり、上下が逆になっているミスだ。これらのミスも、仕上がってから見つけても後の祭りである。予算と時間があれば、再印刷と言うことも可能だが、ほとんどの場合それは難しい。となると、最悪の場合、廃棄処分となってしまう。これは資源の無駄であるだけで無く、経費の面でも全くの無駄でしか無い。校正をきっちりと行い、間違いを正して、良い冊子印刷を行って貰いたい。

冊子印刷業者について調べてみました

カタログなどを作るは冊子印刷をすることになります。消費者の目を引くカタログができるかどうかは冊子印刷の美しさにもよると思います。そんな冊子印刷を個人でも作ることができるのかなと疑問に思ったことがあります。クラブ活動などでみんなに配る冊子を作れたらいいなと思ったからです。そこで少し冊子印刷について調べてみることにしました。調べてみて思ったことは、冊子印刷と言ってもいろいろな種類や大きさなどがありその料金も個人で作れそうなものから高級なものまであることが分かりました。たくさんの業者があって、それぞれに価格もいろいろですし、印刷のキレイさも違うので迷いますが、個人で作るのであれば、少ない部数でも作成してくれる業者を選ぶといいと思います。また、インターネットから簡単に注文ができるのがいいなと思いました。データを送るだけで、素敵な冊子に仕上げてくれるので手間がかからずいいですね。また、注文する際は納期についてもよく確認をしておくといいなと思いました。急いでいる時は納期が早いところを探して注文すると良いですね。二日ぐらいで仕上げてくれる業者もあるようなので、急に必要となったときにはかなり便利だと思います。